| 概要 |
令和4年4月より「公共用水域の水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準」及び「地下水の水質汚濁に係る環境基準」のクロム(VI)の基準値が、0.05 mg/Lから0.02 mg/Lに改正されました。測定法は、原則として光路長 50 mm の吸収セルを用いることと記載されています。今回はUH5200に光路長50 mmセル対応オートシッパ(特注)を搭載し、クロム(VI)を測定しました。オートシッパの採用により、測定スループットの向上が可能です。また、自動で試料を装置に導入するオートサンプラと組み合わせることで省人化につながります。 |