特長
迅速な結果報告のために
比色分析部
処理能力:最大2,000テスト/時
モジュール構成かつ、AとBの2系統でそれぞれ独立したサンプルプローブ、試薬プローブ、反応セルを使用することで、コンタミネーションを回避し、処理能力低下を軽減。
ISEユニット
処理能力:最大900テスト/時
比色分析部から独立させることで効率的な測定が可能。
セパレート型電極を採用。
非接触方式攪拌
圧電素子より発生する超音波波動により、攪拌機構が反応液に触れることなく、攪拌を行います。
この方式の採用により、攪拌棒によるクロスコンタミネーションをなくし、データ精度の向上を図ります。さらに攪拌機構の洗浄水が不要になることにより、水の使用量および廃液量の低減にも貢献します。
試薬管理は手間を削り負担を軽く
LABOSPECT専用試薬
第1試薬と第2試薬を組み合わせたコンビネーションボトルにより、スムーズに試薬交換ができます。

試薬ボトル
試薬ディスク
試薬ボトルの架設数は70ポジション。
待機している試薬ボトルへのチェンジオーバーで、連続した測定が可能です。

試薬ディスク
試薬残量登録(一部)
専用試薬の場合、新規架設したボトルのみ残量登録を実施。

試薬管理画面
必要な情報を、必要な時に
臨床からの問い合わせに、迅速に回答
検査結果の待ち時間や、コントロール結果の待ち時間を確認できます。
ルーチン開始に必要な確認作業をシンプルに
測定した全項目のコントロールの結果を一画面で確認できます。
アラーム音をカスタマイズ
アラームごとに警告音の有無、パターンを設定できます。
ユーザーフレンドリーな画面デザイン
使いやすさと操作性に配慮した、操作画面デザインに一新しました。
応答性はもちろん、お客様のご要望を可能な限り反映しています。
運用をよりシンプルに
データベースの大容量化
10日分の測定データを保管・参照できます(10日分を超えると古いデータから自動的に削除されます)。
よりフレキシブルに
自動再検の除外範囲をラック番号で設定できます。
自動再検モード使用時でもフレキシブルな運用が可能です。
簡単タイマー設定
ウェイクアップタイマーは、日時と曜日を操作画面から設定できます。
より多くの項目の測定を可能に
キャリブレ―タの登録可能数を倍増しました。幅広いアプリケーションを設定できます。
ルーチンをスムーズに
検体IDや試薬バーコードの読み取りエラー時は、ハンディバーコードリーダー(オプション)で対応可能です。
精度管理を運用に合わせてカスタマイズ
精度管理のセット項目をグループとして20種作成できます。モジュール、系統ごとに項目と使用中、待機試薬の選択が可能です。
コントロール名ごとに測定するか否かの選択が可能です。